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JR西日本株が急落

希薄化懸念で年初来安値 増資警戒、鉄道株に売り

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2日の東京株式市場でJR西日本株が一時前日比991円(16%)安の5020円まで下げ、年初来安値を更新した。公募増資などで最大2786億円を調達すると1日に発表し、1株当たりの利益の希薄化を懸念した売りが出た。新型コロナウイルス下で鉄道利用の低迷が続いており、JR東日本など鉄道株全体に売りが広がった。

終値は803円(13%)安の5208円だった。売買高は前日比13倍の1177万4300株と大幅...

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