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南紀白浜エア、AI手荷物検査のノウハウ外販

収入源多角化へ日立と組み来年度に

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南紀白浜空港(和歌山県白浜町)を運営する南紀白浜エアポート(同)が収入源の多角化に挑む。日立製作所と人工知能(AI)を活用した手荷物検査の実証実験を始め、2022年度には両社でシステムの外販を計画する。新型コロナウイルス禍で減便が続く中、デジタル化を進め「人流」のみに頼らない空港経営のあり方を模索する。

AIを活用した手荷物検査は、日立のAIシステムを南紀白浜空港の保安検査場にある既存の検査装置につなぐ。装...

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