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宮本悦子さん 新技術で「創薬の常識破る」

膵臓がん治療薬を研究開発

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日本人の死因第1位のがんで5年後生存率が最低の膵臓(すいぞう)がん。有効な治療薬がない中、難題に挑もうと自ら研究開発した創薬技術で起業、奮闘するのは東京理科大学の宮本悦子教授だ。

スタートアップのFuturedMe(フューチャードミー、東京・中央)で取締役を務める。膵臓がんのモデルマウスを使った実験で安全性と効果を確認できた。2021年度「女性のチャレンジ賞」(内閣府)を受賞した。

がん治療薬の開...

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