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王子HD、年初来安値圏

パルプ市況の悪化 嫌気

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31日の東京株式市場で王子ホールディングス(HD)株が一時前日比8円(1%)安の570円まで下落した。紙の原料になるパルプを外部に販売しており、パルプの市況価格の下落とともに業績拡大の期待が剥落している。東南アジアで手掛ける段ボール事業では、現地の新型コロナウイルス感染の広がりが嫌気されている。

終値は2円安の576円で年初来安値圏にある。パルプ価格がピークだった5月に、株価は連動するように年初来...

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