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アルミ、10年ぶり高値

中国の電力不足で減産

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アルミニウムの国際価格が10年ぶり高値をつけた。指標のロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物は、日本時間8月31日夕時点で一時1トン2726.50ドルと2011年5月以来の高水準だった。世界最大のアルミ生産・消費国の中国で今夏の干ばつに伴う電力不足で生産減が深刻化するなど供給懸念が拡大。一方、欧米を中心に需要は強く、需給逼迫観測から買いが進んだ。

足元の価格は18年にトランプ前米大統領がロシアの...

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