/

この記事は会員限定です

「どうでもいい仕事」の放逐を

上級論説委員 西條都夫

[有料会員限定]

文化人類学者のデヴィッド・グレーバー氏は昨年邦訳の出た「ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論」(岩波書店)で、世の中の仕事の半分は無意味で、不必要で、ときに有害だという。氏によると、こうした仕事は5つの類型に分類できる。

▼誰かを偉そうにみせるための取り巻き(例=ドアマンや受付係)

▼雇用主のために他人を脅迫したり欺いたりする脅し屋(ロビイストや顧問弁護士)

▼誰かの欠陥を取り繕う尻拭い(バグ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1898文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン