/

この記事は会員限定です

ホワイト・フラジリティ ロビン・ディアンジェロ著

「人種差別は白人の本質」喝破

[有料会員限定]

有色人種の「有色」とは「白人」との対比を前提としたものだ。そこには白人は「無色」=「人間の標準」だとする暗黙の了解がある。それゆえ白も色の一つにすぎないとの現実を突きつけられると白人は大きく動揺するという。

著者はそうした「白人の心の脆(もろ)さ」を「ホワイト・フラジリティ」と表現。米国の白人が人種問題に向き合う難しさを日常生活のさまざまな場面を通して鮮やかに描き出す。

「人種は私にとって何の意味...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り828文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン