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東映、問われる親子上場

時価総額、アニメ子会社の半分

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東映が主力の映画事業の価値向上を問われている。新型コロナで映画は不振が続く一方、アニメを手がける上場子会社、東映アニメーションは海外コンテンツ事業が好調だ。東映アニメの時価総額は東映の2倍を超え「親子逆転」に拍車がかかる。親子上場に対する視線が厳しいなか、株主への説明責任を果たす必要が高まる。

株式市場で2社の評価に差がついたのはこの1年間だ。2020年6月にはほぼ同程度だった時価総額が急速に差が開き、26日時点で東映...

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