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白金、脱炭素で輝けるか

車排ガス触媒は需要減、グリーン水素向け期待

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プラチナ(白金)市場が脱炭素に揺れている。用途として最も多い自動車用の排ガス浄化触媒の主要市場である欧州連合(EU)は、ディーゼル車の全廃方針を決めた。一方で、白金はクリーンエネルギーとされ、欧州や日本などが実用化に力を入れる水素の生成にも使われる。脱炭素は逆風か追い風か、投資家は見極めようとしている。

「予想できたことだが驚いた」。EUが7月中旬に公表した温暖化ガス削減案が国内貴金属加工メーカ...

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