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デルタ型感染者 ウイルスの量、接種と無関係

英大研究 ファイザー製、4カ月で効果半減

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新型コロナウイルスのワクチン接種を終えた人の感染が増えている。ワクチン効果の持続性に疑問を呈した研究結果が相次いで公表され、うち一つでは独ビオンテックと米ファイザーが共同開発したワクチンは、英アストラゼネカ製ワクチンよりも早く有効性が薄れることが示された。

英オックスフォード大学が19日に発表した研究では、ファイザー製ワクチンの発症予防効果は接種から4カ月でほぼ半減し、感染力が強いインド型(デルタ...

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