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楽天グループ、10日ぶり反発

携帯事業堅調、売り一服

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24日の東京株式市場で楽天グループ株が10営業日ぶりに反発し、一時前日比52円(5%)高の1096円をつけた。半期ベースで4期連続の最終赤字となった2021年1~6月期の連結決算を終えてから続落していたが、売りが一服し自律反発狙いの買いが入った。

終値は35円(3%)高の1079円。auカブコム証券の河合達憲氏は「前日までの下落に対する反動高だ」とみる。携帯事業の先行投資が業績を押し下げ、21年...

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