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規制改革、デジタルに照準

会議再開、議長に夏野氏就任 行政手続き・医療で遅れ

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政府の規制改革推進会議は23日、2022年夏の答申に向け新体制で議論を再開した。新しい議長にはKADOKAWAの夏野剛社長が就いた。新型コロナウイルス下で、行政手続きをはじめ医療分野など日本のデジタル化の遅れが浮き彫りとなった。IT(情報技術)分野に精通する夏野氏を改革の推進役に据え、出遅れ挽回を急ぐ。

菅義偉首相は同日午後、オンライン形式の会議に出席し「規制改革は菅内閣の重要課題の一つだ。悪しき前例主義にとらわ...

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