/

この記事は会員限定です

上場企業、純利益2.8倍

4~6月最高 車や鉄鋼けん引

[有料会員限定]

上場企業の2021年4~6月期決算は、純利益の合計額が前年同期の2.8倍となり同期間で最高となった。経済再開が進んで自動車や鉄鋼、海運など幅広い業種の業績回復につながった。コスト削減が進み企業の稼ぐ効率も高まった。もっとも鉄道や空運は赤字で、新型コロナウイルス禍の収束が見えない中で先行きに不透明感が残っている。

日本経済新聞社が16日までに決算発表した1686社(新興市場、親子上場の子会社など除く...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1200文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン