/

この記事は会員限定です

米緩和縮小「年内が適切」 FOMC議事要旨

来月決定の可能性も 雇用回復を見極め

[有料会員限定]

【ワシントン=大越匡洋】米連邦準備理事会(FRB)は18日、7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公開した。米国債などを買い入れる量的緩和の縮小(テーパリング)開始について議論し、「ほとんどの参加者が今年中に購入額の減額を始めることが適当」と判断した。FRBが大規模緩和の修正へと具体的に動き出す。

一部の参加者は、労働市場の回復が量的緩和の縮小開始の条件である「さらなる著しい進展」には...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り806文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン