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中国株価、国策で明暗

EV、販売優遇受け上昇/不動産、格差縮小策で不振

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【上海=土居倫之】中国株の値動きが国策で二分されている。政府が成長を後押しする電気自動車(EV)や半導体企業の株価が上昇する一方、社会への影響力を強めすぎたIT(情報技術)企業などは不振だ。習近平(シー・ジンピン)指導部は貧富の格差縮小を示す「共同富裕」を提唱。その政策の矛先は不動産会社や教育産業に向かっており、一部企業は存続の危機にさらされている。

18日の中国・上海株式相場は小幅高となったが、...

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