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中国、原油輸入2割減

環境対策で地方向け絞る 6・7月

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世界最大の原油輸入国、中国で原油の輸入量が急減している。6、7月は前年同月に比べ2割減った。中国当局が環境対策に問題のある地方の独立系製油所への輸入割当量を減らしたためだ。原油の高値を受け、政府がインフレ抑制へ原油の備蓄を放出し始めたことも一因。景気減速の影響との指摘もある。米国に次ぐ石油消費国の輸入減少は原油の国際価格の上値を抑える可能性がある。

中国税関総署によると、1~7月の原油輸入量は3億...

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