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オムロン、インドで高血圧の遠隔診療

巨大市場のデータ活用

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オムロンは高血圧患者が3億人にのぼるインドで遠隔診療に参入する。新興企業と組む。新興国でも生活習慣病が社会問題化し、足元では新型コロナウイルス禍で医療が逼迫する。日本で普及が遅れる遠隔診療だが、デジタル技術で医療を効率的に提供する新たな選択肢として世界で広がる。

7月に資本参加したテラルス・テクノロジーズ(本社ベンガルール)の遠隔診療アプリで、まず高血圧患者にサービスを提供する。医療体制が十分でない地域で...

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