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指名委導入15%増

東証1部の3分の2に 実効性に課題

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社長の選定や後継者の育成を議論する指名委員会を置く企業が増えている。7月時点で導入した企業は東証1部で1452社と1年で15%増え、全体の3分の2になった。企業統治改革が進む中、外部の目を活用して人事プロセスの透明性を高めようとする動きが鮮明だ。一方、このうち95%は法的拘束力のない任意の委員会が占めており、実効性の向上が課題だ。

2021年はニチバンやスーパーのいなげやなどが新たに導入した。7...

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