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国交省、月面の建設技術 確立へ

25年度までに 遠隔で建機作業

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国土交通省は月面に無人で施設を建設する技術を2025年度までに実用化する。30年にも予定する無人拠点の建設を見据え、建機の遠隔操作技術の確立などを急ぐ。研究開発にあたる委託先を9月に決定し、政府が資金面で支援する。

開発プロジェクトは政府が進める「宇宙開発利用加速化戦略プログラム」の一環の位置づけで、宇宙航空研究開発機構(JAXA)を所管する文部科学省や内閣府と連携する。国交省は建設、建機、自動化...

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