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リース大手業績「コロナ前」回復

経済再開、米欧けん引

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リース大手の業績が新型コロナウイルスの影響から回復している。上場7社の2021年4~6月期の連結純利益は合計1347億円と前年同期比32%増え、コロナ前の19年4~6月期(1242億円)を上回った。経済活動が再開した米欧での事業が伸びた。各社とも国内のリース需要が頭打ちとなるなか、地域や資産の分散を進めてきた効果が顕著にあらわれた。

集計対象はオリックス三菱HCキャピタル東京センチュリー芙蓉総合リース

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