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飲む中絶薬、治験で「効果」

WHO「推奨」広がる女性の選択肢

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訂正 8月17日付朝刊医療・健康面「飲む中絶薬、治験で『効果』」の記事中とイラストで、米食品医薬品局(FDA)が挙げる副作用に「けいれん」とあったのは、「腹痛」の誤りでした。

国内で、承認された飲む人工妊娠中絶薬を使える可能性が出てきた。国内で実施された臨床試験(治験)では93%以上の効果が確認できた。飲み薬は1988年にフランスで承認されてから70以上の国・地域で承認されており、世界保健機関(WHO)も安全な方法として推奨している。

日本では古くから妊娠初期の人工妊娠中絶について、胎児が入る胎のうなどをかき出す掻爬(そうは)法を中心とした手術で実施してきた。麻酔など...

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