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帰国の樺太残留邦人、日本語「全く読めぬ」4割

言葉の壁、深刻

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76年前のソ連の対日参戦が引き金となった終戦後の混乱などで、日本本土に引き揚げられず樺太(現ロシア・サハリン)に残され、後に永住帰国した残留邦人の生活の課題を把握するために北海道が実施した調査で、4割近くが日本語を「全く読めない」と答えたことが分かった。医療の手続きや情報入手が困難との回答も多く、言葉の壁が浮き彫りになった。支援団体は「情報弱者にならないための支援が必要」と訴える。

国や道によると...

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