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都内人流、3割減どまり 繁華街、半減目標遠く

首都圏から東北への移動増える 抑制へ乏しい切迫感

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政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会が「東京の人流5割減」を提言してから最初の週末となった14日、都内の人出は緊急事態宣言前に比べ3割前後の減少にとどまった。首都圏から東北など地方への流れには一部増加もみられる。政府はロックダウン(都市封鎖)には慎重で、決め手を欠くのが実情だ。(関連記事を社会面に)

政府の分科会は12日、2週間の集中的な対策強化を求め「昼夜を問わず、東京都の人流を緊急事態宣言...

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