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米の白人が初の人口減

昨年、2010年比 6割切り多様化進む

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【ワシントン=芦塚智子】米国勢調査局が12日に発表した2020年国勢調査の詳細によると、米国の白人人口(中南米系のヒスパニックを除く)が10年前の前回調査に比べて2.6%減少した。米メディアによると白人人口の減少は1790年の国勢調査の開始以来初めて。

ヒスパニックやアジア系などのマイノリティー(少数派)が増加しており、米社会の多様化が進んでいる。

非ヒスパニックの白人が全人口に占める割合は10年...

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