/

この記事は会員限定です

家電量販4社減益へ 五輪特需は限定的

今期最終、最大手ヤマダは増益予想

[有料会員限定]

3月期決算の家電量販大手5社のうち、ケーズホールディングス(HD)など4社で2022年3月期の連結純利益は減益に転じる見通しだ。東京五輪・パラリンピック開催でテレビなどの買い替え需要が期待されたが、特別定額給付金の特需で全社が大幅増益を確保した前期からの反動減を補えない。増益見通しはヤマダHDのみだ。

減収減益はケーズHD、エディオン上新電機の3社。五輪効果でテレビやレコーダーが堅調なほか、調理家電の販売も伸びているが、昨年の給付金特需に比べて...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り384文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン