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電通G最高益1075億円 今期最終

本社売却が寄与 広告事業、収益回復見込む

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電通グループは11日、2021年12月期の連結最終損益(国際会計基準)が1075億円となる見通しだと発表した。20年12月期は1595億円の赤字だったが、今期は黒字転換し、2001年の上場以来の過去最高益を見込む。本社ビル売却で560億円の利益貢献を織り込むほか、企業の広告活動が再開していることを受けた広告事業の収益回復を見込む。

これまで未定としていた21年12月期の通期予想を初めて公表した。収益の回復見通...

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