/

この記事は会員限定です

五輪後の会場 収支課題

競技会誘致難しく 黒字1カ所のみ

[有料会員限定]

東京五輪は幕を閉じたが、公金を投じて建設された国立競技場など多くの競技会場は、大会後の運営が課題となる。多くの施設は赤字が見込まれるうえ、新型コロナウイルス禍が続けば国際大会の誘致も難しくなる。負のレガシー(遺産)とならないよう活用方法を探る必要がある。

新規施設として最も規模が大きいのは国立競技場だ。整備費は1569億円で6万8千人収容可能だ。維持管理費は年24億円。大会後は運営権を民間に売却...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り739文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン