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自治体職員にメンタル調査

総務省、休職者増加で

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総務省は地方自治体のメンタルヘルス対策の実態を把握する調査に着手した。全自治体を対象に休職している職員の状況や対応策を収集する。地方公務員の休職者が増加傾向で、多くは精神疾患が原因だとみている。調査結果を分析して2021年度中に方策をまとめる。

対象は47都道府県と1741市区町村の職員。同省が全自治体を対象にメンタルの不調に関する調査を実施するのは初となる。

精神疾患が原因の休職者数や休職後の職...

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