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東南ア、接種進捗で明暗

シンガポール、10日から外食解禁 フィリピン、繁華街の店舗休業

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東南アジア諸国の新型コロナウイルスへの対応で、ワクチン接種の進捗により明暗がわかれてきた。接種率が高いシンガポールは近く外食を解禁する一方、接種が遅れるフィリピンやベトナムは行動制限が厳しい。

シンガポール政府は6日、ワクチン接種者が人口の約70%に達する見通しになったのを受け、10日から外食を解禁すると発表した。

ワクチンを接種済みの人は最大5人までが同席してレストランで飲食できる。屋台が集まる...

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