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(記者の目) 縮小事務機、リコーが挑む保守DX

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リコー(7752)が「デジタルサービス会社」への脱皮に向けて苦闘している。リモート勤務の広がりでオフィスでの印刷量の減少などが予想されるなか、オフィス関連のIT(情報技術)サービスを成長分野と位置づける。2021年3月期に454億円の赤字だった連結営業損益を、26年3月期に1500億円以上の黒字に高めることを目指すが、基盤となる事務機事業の収益性向上も欠かせない。

「危機感を持てとは言わない。いま何が起...

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