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ニクソン・ショック50年(4)為替リスクゼロは夢か

円の取引量、30年で7倍

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住友商事が世界にちらばるグループ内の資金のやりとりを効率化しようとしている。大手商社は海外子会社との決済などで日々、数百件の海外送金がある。円をドルに交換して送り、さらに新興国など現地通貨に替えるため二重三重のコストがかかる。目を付けたのが新たな技術だ。

経営コスト左右

送金が安く早くでき、為替取引のコストやリスクを減らせる暗号通貨(仮想通貨)を媒介に使う。暗号通貨の値動きをヘッジ(損失回避)できるかが成功のカギだ。「実...

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