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ソニーG、営業益9800億円

今期上方修正、エレキ好調 複合経営、コロナ下強み

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ソニーグループは4日、2022年3月期の本業のもうけを示す連結営業利益(国際会計基準)が前期比3%増の9800億円になる見通しだと発表した。従来予想を500億円上回る。前期の巣ごもり需要の反動でゲーム事業は減益を見込むが、エレキや音楽事業で補う。新型コロナウイルス禍で経営環境が激しく変わるなか、進めてきた稼ぐ事業への「選択と分散」によるコングロマリット(複合企業)としての強みが生きる。

「事業ご...

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