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LNGに「CO2ゼロ」の壁

資源会社、脱炭素へ道のり険しく NGOが地中貯留式に待った

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石炭と比べて燃焼時の二酸化炭素(CO2)排出量が少ないことから活用が広がってきた液化天然ガス(LNG)に脱炭素の波が押し寄せている。資源メジャーなどは、CO2を回収して地下に貯留するといった方法を組み合わせ「実質ゼロLNG」をアピールして売る方針だ。ただ、その手法は海外ではうわべの対策と批判されており、脱炭素のルールの攻防は激しさを増している。

森林再生で相殺

7月10日、新潟県にオーストラリアからLNG船が到着...

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