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鈍い雇用回復、コロナ前遠く

国内就業者3カ月連続増も感染重荷 サービス業、情勢厳しく

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雇用の回復が鈍い。総務省が30日発表した6月の労働力調査によると就業者数は3カ月連続で増え、4~6月期平均で6672万人だった。前年同期から21万人増えた。新型コロナウイルス禍以前の2019年同期よりは57万人少ない。完全失業者数は209万人でコロナ前を41万人上回る。

同日、政府は感染再拡大を踏まえて埼玉・千葉・神奈川の3県と大阪府に緊急事態宣言を出すことを決めた。発令中の東京都、沖縄県と合わせ...

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