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米比軍事協定、存続で合意 米国防長官が東南ア歴訪

対中シフト、域内に部隊分散

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【ワシントン=中村亮、マニラ=志賀優一】オースティン米国防長官は30日、東南アジア3カ国歴訪を終えた。シンガポール、ベトナムで米軍の関与継続を訴え、フィリピンと軍事協定の存続で合意した。米軍は対中国シフトを加速し、有事の際は西太平洋で部隊を分散させて中国軍に対処する戦略だ。トランプ前米大統領が軽視した東南アジアの信頼回復を急ぐ。

「同盟や友好のネットワークを当然あるものだとは思わない」。米国への帰...

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