/

この記事は会員限定です

管理脱し「詩的技術」狙え

大阪市立大学准教授 斎藤幸平氏

[有料会員限定]

マルクス研究の観点から経済成長を目指さない「脱成長」の立場をとる。だが技術の新たな用途や価値観を切り開くイノベーションが必要なのは自明だ。もっと起きればいい。問題なのは約半世紀にわたり、大したイノベーションが起きていないことだ。

1985年に公開された米国の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や69年に連載が始まった「ドラえもん」では、様々な胸躍る未来技術が描かれた。タイムマシンやどこでもドア...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り636文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン