/

この記事は会員限定です

人工知能が俳句を詠む 川村秀憲ほか著

句会に参加する日は来るか

[有料会員限定]

本書は北海道大学の研究チームが、俳句を作る人工知能「AI一茶くん」の開発について解説した科学読み物だ。

最初は意味不明なものしか作れなかったが、過去の膨大な俳句のデータを読み込み、「ディープラーニング(深層学習)」によって鑑賞に堪える作品を生み出せるようになった。〈又一つ風を尋ねてなく蛙〉。これを機械が作ったとは驚きだ。

句だけを見ると、句会に出して点を取るレベルには十分達しているように思われる。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り333文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン