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中央銀行のあり方を問う

慶応義塾大学教授 土居丈朗

コロナ禍に直面する東京

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日本銀行は7月16日の金融政策決定会合で、気候変動対応の投融資を手がける金融機関を支援する新たな資金供給制度(気候変動対応オペ)の骨子案を示した。新型コロナウイルス流行への対策もあって各国の中央銀行が非伝統的な金融政策を講じているが、それらはどこまで妥当なのか。中央銀行の政策目標のあり方が問われよう。

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