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2019年8月2日 INF廃棄条約が失効、揺らぐ米ロの核軍縮体制

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2019年8月2日、米国とロシアが交わしていた中距離核戦力(INF)廃棄条約が失効した。冷戦期に過熱した核軍拡競争に歯止めをかける転機となったとされる条約の失効で、核軍縮体制が揺らいだ。

1987年締結のINF廃棄条約は射程500~5500キロメートルの地上配備型ミサイルの廃棄を定め、91年6月までに約2700基のミサイルが廃棄された。だが、2010年代から米ロが互いに条約違反を非難する...

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