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半導体正常化、来年以降に

不足、iPhoneにも波及 実需超す発注が影響も

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世界的な半導体不足の解消が2022年以降に遠のく公算が大きくなっている。自動車や家電など広範な産業に影響が及び、米アップルも27日、スマートフォン「iPhone」の生産に支障が出る見通しを明らかにした。ただ足元の半導体の発注量が実需以上に膨らんでいる可能性もある。

21年初め、半導体工場が多い米テキサス州を寒波が襲い、ルネサスエレクトロニクスの茨城県の工場で火災が起きるなど供給ショックが相次いだ。これらはほぼ復旧したにも...

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