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追跡広告見直し機運

サッポロビール、予算7割減 個人情報使わぬ新技術も

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ネット閲覧履歴などに基づき個人ごとに広告を出すターゲティング(追跡型)広告(総合2面きょうのことば)の見直しが日本でも広がり始めた。サッポロビールやアスクルは予算を大きく減らす。個人データを使わない広告の採用企業も増えている。個人情報の乱用につながるとの批判が高まり、データの入手が難しくなるためだ。プライバシー保護が技術開発を促し、ネットビジネスを大きく変えつつある。

世界のネット広告の市場規模は約40兆...

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