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(社説)五輪を女性の力伸ばす契機に

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熱戦が続く東京五輪は、参加する選手の女性の割合が48.8%と、史上最も高い大会だ。1896年の第1回アテネ大会は男性のみ。1964年の東京大会は13.2%だった。

多くの人が親しむスポーツは、ジェンダー平等と多様性を目に見えるかたちで示す。こうした動きを歓迎したい。

水谷隼と伊藤美誠が金メダルをとった卓球混合ダブルスをはじめ、男女が一緒に競技する種目が増えた。開会式の旗手も、男女ひとりずつが推奨さ...

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