/

この記事は会員限定です

能復興 生きた舞台芸術に

[有料会員限定]

浅見真州さんは、能を現代の生きた舞台芸術として復興させようと努めた能役者だった。免疫学者、多田富雄の新作能「生死(しょうじ)の川~高瀬舟考」で安楽死の問題に迫り、復曲された「鐘巻(かねまき)」では芸能の始原にあった生命力を探求した。また「井筒」や「砧」といった古典を伝統の根にさかのぼって上演した。

忘れられないのは、東日本大震災からひと月たった2011年4月、国立能楽堂で見た「道成寺」だ。シテ(主...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り627文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン