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台湾UMC79%増益

4~6月最終 半導体不足「年末以降も」

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【台北=中村裕】台湾半導体大手の聯華電子(UMC)が28日発表した2021年4~6月期決算は、純利益が前年同期比79%増の119億台湾ドル(約470億円)と大幅に増えた。売上高は15%増の509億台湾ドルと、四半期ベースで過去最高を記録した。世界的な半導体不足は「21年末以降も続く」とした。

経営トップの王石・総経理が、同日開いた電話会見で明らかにした。足元の状況については「(高速通信規格の)5G...

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