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水素・アンモニア1%、供給網やコストが壁

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原案では30年度の電源構成に水素・アンモニアを初めて盛り込んだ。燃焼してもCO2を排出しない点が注目されている。既存の火力発電所を活用する狙いもあるが、供給網確立やコスト削減など、実用化に向けて未知数の側面も大きい。

30年度の電源構成で、水素・アンモニアの比率を1%と想定した。発電量は90億キロワット時で、出力100万キロワットの石炭火力発電所7基分の燃料にアンモニア20%を混ぜる計算だ。

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