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マザーズ、信用評価損拡大

個人、追い証迫られる水準

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新興市場株の値動きが鈍い。26日の東京株式市場で、東証マザーズ指数は0.4%の上昇と、日経平均株価と比べて小幅な上昇にとどまった。ネット証券大手の松井証券によると、顧客が保有するマザーズ銘柄の信用評価損益率は前週末時点で2カ月ぶりに低い水準となった。マザーズ銘柄を手掛ける個人投資家の投資余力は低下しており、売買も細っている。

松井証券によるとマザーズ銘柄の信用買いの評価損益率は21日時点でマイナ...

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