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GXの衝撃(4)気候対策問う株主総会

「緑のマネー」世界動かす

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「依然としてパリ協定と整合していない」。6月に開かれた住友商事の株主総会。温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」に沿った事業計画をつくるよう、ある株主が詰め寄った。定款変更まで求める株主提案をした環境系非政府組織(NGO)、豪マーケット・フォースの代理人だ。

このNGOは住商が東南アジアで石炭火力発電所の拡大に関与し続けている点を問題視。2040年代後半には石炭火力発電事業から撤退することを盛り込んだ対応...

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