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日用品物流、35年ぶり刷新 ライオンなど800社と卸500社

車両待機や検品時間減

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日用品業界が新システム運用をてこに物流の効率化に乗り出す。ライオンや中小メーカーが出資するシステム会社がメーカーと卸を結ぶシステムを刷新した。配送状況などのデータがやり取りでき、検品の省略も期待できる。個社では対応が難しい懸案に大手から中小までが連携して取り組むモデルケースとなる。

「物流改革の第一歩になる」。ライオンのサプライチェーン・マネジメント統括部の河野淳部長はこう期待を込める。

新システムは日用...

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