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再生エネ、30年度36~38% 基本計画原案公表

日本の排出量なお高水準、化石燃料に4割超依存

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経済産業省は21日、新しいエネルギー基本計画(総合2面きょうのことば)の原案を公表した。2030年度は総発電量のうち再生可能エネルギーで36~38%、原子力で20~22%を賄う。野心的な目標で、達成には多くの障壁がある。石炭火力はなお19%を占め、発電あたりの温暖化ガス排出量は西欧諸国に比べても依然高い水準となる。脱炭素の遅れは日本の産業競争力に影響しかねない。(関連記事総合2面、要旨を経済・政策面に)...

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