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独総選挙、気候変動が争点 メルケル氏後継に逆風

洪水死者200人 危機管理、甘さに批判

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【ベルリン=石川潤】ドイツ西部とベルギーを中心に200人超の死者を出した欧州の大洪水の発生から21日で1週間がたった。気候変動対策が9月の独連邦議会選(総選挙)の主要争点に浮上してきた。引退するメルケル首相の後継候補として最有力とされた与党のラシェット氏が危機管理の甘さを批判される一方、環境政党「緑の党」も追い風に乗りきれずにいる。

「科学を信じるならば、これは気候変動と関連がある」。洪水発生当初...

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